2018.02.22更新

ヘルペス感染中に温泉に行くのはマナー違反か

ヘルペスは自分だけではなくて、他の人にも感染してしまうことがあります。
水ぶくれができている時に入浴するとそれが破れたりしてヘルペスウイルスが広がってしまって、感染してしまう恐れがあります。
お風呂に入ることでうつる可能性はそこまで高くはないのですが、移る可能性が0ではありません。
なので、温泉などの多くの人が利用する場所ではマナーとしてヘルペスがひどい時には行かないようにするほうがいいです。

自分でも気がつかないところにウイルスがついてしまって、それに触った人が感染してしまうことがあります。
また、マナーだけではなく、水ぶくれが出来ている状態での入浴は別の菌が入り込んでくる場合があるので注意が必要です。
温泉などはたくさんの人が利用しているので、いろいろな菌があると考えられます。
ヘルペスがせっかくよくなってきていたのに、そこに菌が入り込み症状がひどくなってしまうこともありますので、自分のためにも他の人のためにも温泉は利用を控えたほうがいいと言えます。

入浴よりも物での感染のほうが気をつけなくてはいけなくて、温泉でタオルがレンタルされている場合などはそのタオルを利用した後に、温泉の人が片付けを行うときにそのタオルに触れて感染してしまったり、湯着などがレンタルされているところではその湯着からの感染にも注意が必要になります。

ウイルスは目に見えないため、どのようなところで感染しているかわからないことが多いです。
なので、他の人に感染させてしまう恐れのある温泉などはマナーとしてヘルペスが良くなるまでは利用しないようにするほうがいいと言えます。
温泉でお湯につかることで感染する確率はそこまで高くないとは言え、感染しないように気をつけることが感染を広げないために大切になってきます。
ヘルペスは体力が落ちているときになりやすいので、体を休めて免疫力を上げるためにも温泉などは有効ですが、感染を広げたり、悪化してしまってはいけないので注意が必要です。

性行為をしなくても感染る性病一覧

性病といっても、性行為をしなくても感染してしまうものが多数あります。
原虫が原因で感染する、トリコモナスや毛ジラミ。
自然に発生するカンジダ症があります。
また、一般的には性行為でうつると言われている、性器ヘルペスや淋病、梅毒、エイズなども口の粘膜や、皮膚に傷があるとそこから感染する可能性があります。

性病だからといって性行為を行わなければうつらないわけではなく、性行為をしていなくてもうつる可能性があることを知って気をつけることが大切になります。
具体的にどんなことに気をつければいいかと言うと、物による感染が一番心配になります。
トイレや下着やタオルからの感染が一番多く考えられます。

なので、トイレでは特に女性は便座に座る前に、アルコール消毒液などで便座をふいてから利用するようにしたり、下着の使い回しや、タオルの使いまわしにも気をつけることが大切です。
また、女性などではリップクリームや口紅の使いまわしでヘルペスがうつる事がありますので、ヘルペスになったことがある人の化粧品なども使いまわさないように気をつけることも大切です。
また、トリコモナスは水に強いので、感染した人が入った後の湯船につかることで感染してしまうこともあります。

このように性病と言っても、性行為とはまったく関係のないところからうつる可能性もたくさんあります。
性行為を行っていないから大丈夫ということはありません。
それ以外のところでも感染する可能性があることをしっかりと知って予防を行うことが大切になります。
悪化すると妊娠が出来なくなってしまうことや、症状がひどくなると治りにくくなってしまうこともあるので、性行為をしていなくても心配な場合は早めに調べることも大切です。

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